継手を保有していないかった

設備工事

水漏れ修理班オフィス

修理依頼があった現場の状況

水道・水まわりで不具合が起きた時の詳細状況です。水道修理の事は、マリン水道サービスにお任せ下さい。

【依頼現場】 東京都品川区
【不具合箇所】 太陽熱温水器と繋がっている給水管
【作業前の様子】 熱温水器につながっている水道配管から水が漏れていてなおせるのであれば修理してほしいとのこと
【作業時間】 180分

作業状況

屋外の給水管水漏れの修理依頼がありました。
屋上の太陽熱温水器と繋がっている給水管から漏れていました。
浴室の蛇口と繋がっていて太陽光温水器から建物の外壁に固定され、むき出しのまま浴室まで繋がっている状態でした。
水が漏れていた部分が保温材で冬に管が凍結しないようにカバーがされていてカバーの隙間から水が滲み出て地面に漏れている状態で保温材が柔らかいのでカッターなどで切って管をむき出しにして水漏れ箇所を確認しました。
水漏れは管と管を繋ぐ継手の部分が破損して漏れていました。
修理には継手の交換が必要ですが給水管にもいろいろと種類があり継手にも給水管にあった継手を使用します。
一般的に使う給水管でなかったので継手を持っていませんでした。
修理依頼されたのが夜だったこともあり後日作業にしていただきました。
漏れいている具合は酷くはなかったのでお客様も修理に待っていただくことができましたので応急処置をして翌朝に部品を調達してお伺いすることになりました。
後日部品を購入して修理に伺い水を止まらないとできないのでバルブで止水をします。
これで給水管を切っても水が噴き出したりすることはなくなります。水が止まっている間に、専用のカッターを使い継手の近くで給水管を切ります。給水管を切る時、切口が斜めにならない様に切らないと後で水漏れの原因になってしまうので注意が必要となります。
次に継手に給水管を接続するのですが継手の中に給水管が水圧で抜けないようにする部品が入っていて、これを給水管に取り付け継手に管を差し込めば接続完了です。
昔の給水管と比べて作業方法が凄く簡単になっていて接続して作業終了となりました。
最後に水漏れの確認をして通水後と10分後に2回確認します。通水後直ぐに水漏れしなくても時間が経って水漏れすることがあるので水が漏れてないことを確認して最後に保温材を取り付け作業は終了なりました。

現場状態確認12

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